wild nature in the cities(ヒト編)

前回の投稿で植木鉢について話し、その中で人間の意識が結構移っているな、ということについて書きました。これは常々気になっていた事で、説明するのが困難でした。

I wrote that human thought might be syncronising to a plant pot..? in the previous post, which is usually interesting one for me and hard to explain I feel.

制作物に現れているものとは、作り手が制作に関わった全てのプロセスの結果なのではないかと思う。例えば料理をするプロセスの中で、その人の思考や手の動き、タイミングが全て反映された結果が一つの食べものという形になって表れてくる。

I think..it would be a result of process in the job. for example, if you can see a fascinated dish that could be showed every moment that hands movement, instinct, and thought of a chef.

そしてプロセスと並走するのが、これまた確かな表現ではなくて申し訳ないのですが、その人がそのプロセスを通して何を見つめているか。それが何よりも大事なエッセンスでその料理をピリリと引き立てるスパイスになりうるのではないかと思う。

it would be very important point that what parspective the artist(artisan / chef / all creater..) has through a process making that could be a spice of the work, which is running in beside of the process.

なんでこんな事を思ったかというと、以前お世話になった事があるお花屋さんとお話したことがきっかけでした。その方はコロナの影響で近隣のお店とどうしても折り合いがつかなくなり、かなりストレスを溜めお店を移転。先日その移転先の前を通りかかったので近況など聞いてみたのです。

why I got sort of an idea that I had an opportunity to talk with a guy in flower shop who recently moved to his shop to some place was the reason of some trouble occurred with his neighbor because of covid-19.

なんと移転後も以前のお店によく来てくれていた常連さんが顔を見せてくれるとのこと(前店舗から徒歩30分、自転車で10分位の所に現店舗があります)。みなさん、「お花の持ちがこのお店は良いから」という理由で来てくれると。話を聞いているとその店主さん、かなり研究熱心で気付くと夜中まで仕事をしてしまうタイプらしく、でもその分植物に捧げる情熱は半端ないです。そしてこんなご時世に合わせた対策もきっちりとしています(市場に行くので神経質な位気を使っているようです)。

he said, “still, customers in the previous shop is visiting and buying flower..even the distance between current and previous shop takes around 30min walk, 10min drive by bisycle! they say that “your flower is alive in long time more than others”. I was gradually understanding that he has passion for studying about flower(especially succulent plants) and thinking about careful hygiene manage.

以前は近くに安売りのお花屋さんが出来たりでお客様も流れて行ってしまった事があったけど、最終的には戻ってきたと。

he also talked about the past when a super cheeper flower shop appeared near his shop, some customers went there but came back to his shop in the end.

やはりプロセスやその作り手さんの眼差しって、消費者は敏感に嗅ぎ取っているのではないかと思う。

I think that consumers is very smart, they can sense what is good or not very sensitively.

話は少しそれましたが、植木鉢も一つの作品として捉えるのなら、その様な考えを当てはめて見る事もできるかと。つまり、街中が美術館です。そう思うとなんだかこんな梅雨の時期も楽しく過ごせそうな気がします。

if can say a plant pot is an artwork too, everywhere could be a museum. so lucky what I realised 😉

“wild nature in the cities(ヒト編)” への 1 件のフィードバック

  1. […] 前回の投稿では作り手のプロセスは作品に全て反映されるのではないかという、本当に当たり前と言えば当たり前の事を述べました。そこで踏むプロセスというのは知識や経験幅ももちろん左右するでしょうし、その人の経済状況によって仕入れる素材の品質等などや歴史的背景など、様々な条件が組み合わさって出来上がるものだと思います。 […]

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