デフォルトの使い方が判った!と若き日の裁縫の記憶

最近やたらとデフォルト、デフォルト。。という単語を聞きますが、言葉には出さないものの「どういう意味?」と思っていました、が!色んな方たちが文字や声で語る話の文脈から、ようやく理解できましたよ(遅)といってもこの単語を未だに自分の言葉として使用した事がないので自分が考えている事と、多くの方が使用しているその言葉の意味がはたしてリンクしているのか謎。ですが、今度使ってみよう(笑)

とまあ判ったところでデフォルトの意味をweblioさんで調べてみたらコンピューター用語なんですね。私、機械に関してからっきし弱いので。。だから?

しかしこの出来事、何かに似てるなあ。。と記憶をほじくり返していましたら思い出しました。それは中学生位の時に世の中では洋服を手作りするというブームが沸き起こっていて、私もそれにちゃっかり便乗して家にある裁縫道具やらミシンやら布を引っ張りだしてきてあれこれへんてこりんなものを作っていた時の事です(遠い眼)

本屋さんには型紙付きの本がずらりと並べられていたので気にいったのを一冊買い、それに基づき作ったりリメイクしたりしていました。若い子向けに作られているものを買ったのですが、いくら簡単とはいえ構造がいまいち理解できない。本の言葉の説明も100%飲み込めないものがありました。

だったらわかるひとに聞こう。となる所ですが、家族はあまり洋服は作らないし、なんせ忙しそうなのであまり聞けませんでした。友人でも作っている人達はおそらくいたと思うけれど、私が知らなかったor学校にいくと聞くの忘れちゃってたのかもしれません(当時は携帯もインターネットもない)。

だから、ミシンの前で既成服を裏返して縫い目を確かめたり、型紙でシミュレーションしたり、のらくらやっていました。たいしたものは作れなかったけどああでもないこうでもないとやっていたあの時間を振り返ると少しずつだけど理解してきている自分が確かにいました。そしてある日突然やってくるのです。「わかった!(ピカーン)」という日が。

なんでこの思い出をデフォルトの話とリンクさせたかというと、デフォルトという単語の持つ意味を調べる前に、色んな人が使うデフォルトの意味を自ら聞く・読むという経験を通して理解できたという所に繋がっています。

つまり、まず考えてみた。時間はかかったけど、なんとか判った。まず辞書ひけよと自分でも思うのですが、私の頭ではたして理解できてたかな?と思います。むしろこの工程の方がするっと自分の中に入ってきた様な気がします。

むしろ日々ってこんなことだらけなのかな?とも思います。調べて意味を判ったつもりでも腹に落とし込めない、なぜなら経験がないから。そして今のこの世の中が特異すぎるというのもあると思うけど。。googleで調べたらなんでも答えが出てきますもんね。

話が長いうえに収拾がつかない文章になっていますが、今度、デフォルト使ってみよう(笑)ちょっとだけ頭が柔らかくなった気がする。

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