インスタライブが映し出す過去・現在・未来

夏だぜ 暑いぜ おれはカマキリだぜ

この前とある方のインスタライブを見て良いなあと思った事。

この人は今、本当に言いたい事を喋っているんだろうな、という事が判った事です。

テレビではカットされてしまいそうな内容もあったんじゃないかな?話の内容は育児や女性としての生き方といった内容。でも個人的にとても興味深く未知の領域の部分まで聞く事ができたのでとても勉強になりましたし、すごーく楽しそうに炸裂!って感じでこちらも大笑いしてしまいました(笑)

私、普段テレビを見ないのですが(所有していない)、たまに見ると物凄い情報量と共に物凄い疲れに襲われてしまう事があります。やたらとキラキラしているのと、コントロールされている所があるなあとか、重要な話の部分をカットされていたりとか。ふーん、と首をかしげてしまう事がよくあります。勿論、面白い番組もあるし全てがそうとは言いません。ただ、過度にそういう点が際立っているものってある気がするのです。

それと比べるとSNSツールを使ったライブ(インスタライブ、ツイキャス、you tube..etc)はもっと個人的な意図で動かす事ができて、より発信者の本音を受け取る事が出来るのではなのかとも思います。(発信している人が本音をきちんと述べていれば、の話ですけどネ)

とある音楽家の方は曲を作る前の鼻歌からの工程を見せてくれたり、歌番組では見せない様な不完全なしぐさや言葉遣いだったのをみて「すごい時代だなあ。。」と改めて思ったものです。自宅で撮っていたので余計にリラックスしたムードが伝わってくるのかもしれません。そしてなんだかその方がその方をとても身近に感じる事ができるのですよね、不思議な事に。

何が言いたいかといいますと、大衆に向けて、というのは過去のものなのかなあと思ったのです。今は自分の声が届く人、もしくは何らかの繋がりで自分の発信が届いた人達とちいさなコミュニティを作っていく時代になりつつあるのではないかと思うのです。ここ近年、地方に移住する人々や小商いという言葉もよく聞くようになりました。

大衆、ではなくなると同調圧力や、同じ方向を見るための過剰な上からのコントロールが無くなってくるのだと思う。そしてお互いに個人、と成りえた時に改めてお互いの違いを認識して、認めあえるのではないのかな?

なんて、色々とつらつら書いてしまいましたが、本当に一人一チャンネル時代が来ているのかもしれません。そしてより本質的に、個人が個人として生きていける時代に着実に歩を進めているんじゃないかな、と。そう考えると対面でまた再会出来た時、これまでよりもより深い関係も築いていけるような気がしています。

しかし。。暑いぜ、夏だぜ、おれはカマキリだぜ。。
昨日肩にカマキリが乗っかっていてうわっとびっくりして払ってしまったのですが(小心者(汗)ごめんよ~)、しっかりと床に着地して微動だにせず。さすがだぜ。。

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