小満の手記

万物の生気が満ち満ちているというこの時期。草木は育ち実を付けいきいきとした姿を見る事ができる。その一方で疫病が蔓延する時期でもあり怖れられていたそうです。

そんな小満の季節に私はどんな風に過ごしていたかというと。。とにかく動き回っていた様な気がします。そして小満が芒種へと切り替わるちょうど今日辺り、少し落ち着きを取り戻せたような感覚がおとずれました。

それは身体の脱力感から感じた事。昨日帰り道に手の力が抜けている事に気付いたのですよね。「ああ、ここ最近アドレナリン出まくってたんだなあ」と自覚しました(笑)なんというか自律神経の切り替えをもう少し自覚的に日常に取り込んでいきたいなと今回の事で学びました。

疫病は蝿によって蔓延していた様なのですが、確かに生命をもっているものの活動が活発になっていく事を思うとそういったことも起こり得るのだろうと思います。

実は今年の春からシェア畑に参加し、小さな畑を育てています。

実際、ですが、虫と共存しながら作物を育てて行くのって難しいと思い知ったというか、二度目の種まきの後にでた芽を全部食われてしまうという事件が(泣)

でもその虫達を見て、生命活動の為に今ここにいるんだよな~、彼らのマーケットはここなわけか。。と思うと複雑な気分に。私は作物を育てて生計を成している訳ではないのでまだこんな風に言葉に出来るのかもしれませんが生産者の方々はその中で色々と葛藤があるのだろうなと、思いました。

お互いの生命活動が活発になるのは良いけどそこに折り合いというものが必要になってくるんだろうなあと思います。いまの世相にも通じる所がありますが。。(コロちゃんとの事とか)

でも基本的に生きたいように生きて良いというか、ただただ真剣に必死に生きる、それだけで良いと思うのです。偉業を成し遂げるわけでもない、名声を得るでもない、その時代の社会的に見たら批判される事があるかもしれなくてもそれでもただただ生きる。

その中で生じる折り合いにこそ生命活動本領発揮の場面が訪れる様な気がします。

だらだらと書いてしまいましたが、外側に向けて放った力がとっ散らかっているので整理整頓して行きたいと思っております。だからなのかね~、ここ最近文章が書けなかったのは、と公の場で言い訳。すみません。

ひとまず本日はずっと気になっていた壁の埃をとったぞ。。!おふろの天井のカビ取りをしたぞ。。!よくやったぞ。。!

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